2017年11月22日

インディアン水車休憩所・加工施設プレオープン11/17

豊浦町の新たな取り組みを応援
この度リニューアルオープンしたインディアン水車公園の食品加工施設は、豊浦産品の実験的な加工品開発を目的としています。高度な加工技術、豊浦ならではのレストランメニュー提供など未来への展望が期待されています。来年4月から正式オープンとなりますが、森水人ネットも併設されたレストルームで「貫気別川の自然」をテーマに写真展示を行っています。これを機に豊浦町は第二、三の新たな観光拠点づくりに取り組んで行こうとしています。「森水人ネット」も側面から豊浦の魅力発信の応援をして行きたいと思います。 (福田)

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加工施設で造ったホタテ・サケの燻製 地元のプロの指導を受けて役場職員が作ったという。やや軟らかくおいしい。

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当日は東京などで8店舗経営のオーナーシェフ木下威征氏による、地元豊浦の食材を使った料理が振舞われた。料理の説明。地元で作ることのできるいろいろなアイディアが料理に盛り込まれている。

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これも食材を求めて地元をまわり、生産者からいただいたものをシェフが・・・。

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サケその他を使ったふりかけ?の一品。温かいご飯との相性がよい。

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おなじみイクラ丼。

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村井町長と木下シェフ。 町長は様々な地場産品を活用し人口減少を食い止めたいと話す。そのために・・・。シェフは豊浦には、農水産品が豊富。それを支える地元の元気な人たちがいる。食で協力したい・・・。

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漁業・農業で協力している方々が出席し、食材と料理について感想をのべた。

posted by 管理人 at 21:56| 日記
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